美しさ若々しさを保つカギは「ごきげん力」

40代からの新常識!「ごきげん力」がキレイを磨く

40代からの新常識!「ごきげん力」がキレイを磨く

エイジングケア(年齢相応のケア)の基本といえば、「バランスの良い食生活」と「適度な運動」というのが定番。

ところが、近年新たなキーワードが注目されています。それが、本シリーズのタイトルにもある「ごきげん力」。ポジティブに、幸せな気持ちで毎日を過ごすことは、美しく年齢を重ねていく秘訣とも言われ、まさに”幸せを感じ取れる力”こそが「ごきげん力」なのです。今回の連載では、「ごきげん力」の高め方や、ごきげんな毎日を過ごすために重要な「瞳に関する新常識」をご紹介します。

笑う門には“美”が来たる

あなたは、「ごきげん」ですか?

Yesと答えられるのは、幸せな人。正確には、幸せを感じ取れる力を持っている人、と言えます。

実はこの力こそが、エイジングケアのカギを握っているのをご存じでしょうか。

幸せを感じ取れる力=「ごきげん力」のある人に共通するのは、若々しさです。つねに前向きでいるから、心が老化しない。そして心の老けない人は、外見も身体の年齢も若いという相関があります。つまり「ごきげん力」を高めることは、心身の健康だけでなく、見た目のエイジングケアにも直結するということ。

まさに、「笑う門には“美”が来たる」というわけです。

笑う門には“美”が来たる

ごきげん力がエイジングケアのカギを握る理由

ごきげん力がエイジングケアのカギを握る理由

近年、幸せと長寿の関係については様々な研究がなされ、なかでも「幸せな人はそうでない人より9.4年長生きする」と説いた「Happy People Live Longer」という論文は有名です。これは、人間や動物を対象とした160件以上の調査研究の分析から導き出された数字。例えば、その一つである「尼僧研究」では、米国の尼僧180人の日記からポジティブな言葉とネガティブな言葉を抽出し、健康状態や寿命と照らし合わせたところ、ポジティブな言葉を多く使う尼僧のほうが約9年長く健康に生きられたという結果が報告されています。

*出典:Diener and Chan (2011). Happy people live longer: subjective wellbeing contributes to health and longevity.
 Applied Psychology: Health and Wellbeing, 3(1), 1-43

ごきげんもフキゲンも自分次第

「ごきげん力」のいいところは、自分の意思で選べる点です。上司に叱られたり仕事で失敗したりしても、ただ落ち込むのではなく、「自分の悪いところが分かって良かった」「次こそは成功させよう」と前向きに捉えてみる。たとえフキゲンなときでも、あえて笑ってみる。こうした意識の持ち方一つで、どんな状態でもごきげんになることはできるのです。

事実、楽しくなくても口角を上げ笑顔をつくると、ドーパミン(快楽物質)が活性化することはよく知られています。脳から見れば、「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」というのが正解なのです。

ごきげんな人は、よく笑います。それは、いつでも笑顔を心がけているから、ごきげんなのだともいえるでしょう。ここに、「ごきげん力」を磨く秘訣がありそうです。

ごきげんもフキゲンも自分次第

ストレスフリーな視界で、1日中ごきげんに!

毎日をごきげんに過ごして、素敵に年齢を重ねていきたい。そんな前向きな気持ちに水を差しがちなのが、瞳のストレス。長時間のPC作業によって感じる目の疲れや乾燥は、日常生活のフキゲンの種になりかねません。特に年齢とともに手元のピントが合いづらくなってくると、本や新聞、スマホの文字を読むたびに憂鬱な気持ちに……。かといって、老眼鏡をかけることには抵抗があるという人も多いでしょう。

そこで、ポジティブな解決策としておすすめしたいのが、遠近両用コンタクトレンズの活用。

瞳の悩みは、とても身近なフキゲンの種。賢く前向きに解消して、ごきげんライフを楽しみましょう。

ストレスフリーな視界で、1日中ごきげんに!

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